4日目はやや遅く起きてホテルを出発。まずは「微風広場」というショッピングセンターへ向かいました。ここには高級ブランドショップや
大戸屋、
紀伊国屋書店、
無印良品、
ユニクロ、
Afternoon Tea、
ハンズまであり、個人的にはセールをやっていないブランドショップよりも、ソウルにはない紀伊国屋書店やハンズで地味にテンションが上がりました。無印良品も食品をいっぱい扱っていて、ソウルではほとんど食品を売っていないので嬉しくなり、日本でも買えるモノだとわかっていながら、プリンやパスタソースなどを購入!台湾って日本人にとってすごく暮らしやすそうなところだなぁ〜!
そして次に、もう一度あの味が食べたいねー!と再び「鼎泰豐(ディンタイフォン)」に向かったのですが、 70分待ちと言われてしまい、朝食をパスしていた私たちには耐えきれないというコトで、そごうの11階にあった上海料理のレストランに入りました。
蟹肉小龍包、トリュフ小龍包、カンコン、四季豆、青菜と塩豚のまぜごはん、大根餅、メンマ、
ビール、そして調子にのって紹興酒まで…をオーダー。ランチとは思えない豪勢なひとときとなったのでした。お味も全体的に濃すぎず、薄すぎず、けっこうおいしかったです♪
その後は問屋街へ行き、洋服や靴、小物などをぶらぶらと物色してまわりました。夜市よりもこっちの方が物価は若干安かったな〜。そしてさらに
勝立生活百貨というスーパーに移動。QOO太郎さんオススメの「いい香りのするゴミ袋」を買いたかったのでした!もちろんゴミ袋以外にもお菓子や雑貨をこまごまと購入。さらに、韓国のキッチンラップがどうも切れにくいので、日本のラップまで買っちゃったのでした。
夜も更け、お腹も減ってきたし…と入ったのはスーパーの近くにあった火鍋屋さん。食べ放題&ビールも飲み放題というコトで、トマト鍋と痲辣味の2つを選びました(下の写真、上下ともに右側が痲辣味、左がトマト味です)。全部は飲みきれず持ち帰ったけど、紹興酒も飲んじゃいました♪
このお店、火鍋ももちろんおいしかったんですけど、なんといっても店員さんがとっても親切で優しかった〜!私たちが日本人だとわかると、片言の英語や日本語をがんばって話してくれて、なんとかコミュニケーションを取ろうとしてくれる。台湾のお菓子をお裾分けしてくれたり、お茶やアイスを勧めてくれたり、そして私がラップを買っていたのを見て、韓国にはラップがないんだと勘違いしてお店のラップまで持たせてくれました。なんて優しいんでしょう〜!本当に感激です。
台湾って日本に好意的な人が多いですよね。今回の震災の義援金にしても、1人あたりの平均所得2万ドルぐらいの国が、民間主体で200億円を超えたというのだって本当にありがたいことだし、台湾にあるセブンイレブンの募金箱だけで3億円を超えたという話もすごいですよね。本当にありがたいです。心の底から感謝です。
さて。火鍋で満腹になった後は、近くのマッサージ屋さんで足裏をじっくり揉んでもらって、熟睡してからホテルに戻りました。最終日へと続く…。
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