※2012年7月現在、このお店は閉店しています。8月には新しい別のお店としてリニューアルオープンするそうです。
ソウルのあっちこっちに店舗がある『
ERIC KAYSER』、他の店舗でも購入したパンをその場で食べられるように簡単な椅子やテーブルが置いてあったりするのですが、きちんとしたカフェが併設されているのは三清洞のお店だけだそうです。2011年4月にオープンしたばかりというコトで、店内もまだとってもキレイで居心地いいです。
私たちがオーダーしたのは午後2時まで限定のブランチセットで、本日のサンドウィッチ(ちなみに今回はブリーチーズとトマト、ナスのサンドウィッチでした)にコーヒーもしくは牛乳がついてきます。お値段は1人分なら1万ウォン(約735円)、2人分なら1万9000ウォン(約1400円)。このお店の単品のサンドウィッチが8000ウォン(約590円)〜9000ウォン(約665円)なので、カフェの飲み物代が高い韓国ではお得感のあるセットかも。ただし、飲み物をカフェラテや紅茶などに変更する場合は別途1000ウォン(約74円)の追加料金がかかります。
上の写真のサンドウィッチが1人前。韓国らしくピクルスも付いてきます(写真右上の小さな器)。韓国の洋食屋さんではたいていピクルスがサービスで出てきますね。パンチャン文化の国なので、きっとキムチの代わりってコトだと思うのですが、なんだか少し違和感があります…。
そうそう、肝心のサンドウィッチですが、ふわふわのパンにとろっとろ〜にとろけたブリーチーズがたっぷり入ってます。うーむ、とってもおいしいー!ブリーチーズ大好きな私にはたまらないー!
そして夫とシェアしたパスタ。このパスタはブランチセットを注文した場合にのみ注文できる少し小ぶりのパスタというコトだったのですが、けっこう普通にボリュームのある1品でした。これで9000ウォン(約665円)はお得ですねー。3種類のメニューの中から好きなものを選べるのも嬉しいところ♪
あと、このお店のもう1つのいいところは、サービス料などがかからないコト。韓国では洋食屋さんなどではだいたい10%のサービス料金が追加請求されます。気持ちのいいサービスをしてもらえたときはぜんぜんOKなのですが、まったくサービスされた覚えのないようなお店、もしくは不快なほどにサービスの悪いお店で10%が加算されていると、一瞬納得できない気持ちになるコトが多いのです…。
さてさて。ブランチで満腹になった帰りには、下のパン売り場でおいしいパンを購入して、三清洞をそぞろ歩いたりして大満足で家路についたのでした。
ソウル市鍾路区昭格洞87
Tel:02-739-5100
営業時間:8:00~22:00
ただし、金&土は 23:00まで
(ラストオーダーは閉店の1時間前)
最寄り駅:地下鉄3号線安国駅1番出口から徒歩10分
(3号線の景福宮駅や5号線の光化門駅からも徒歩圏内)
ERIC KAYSER 三清店に関するコネストの記事は
コチラ
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