2012年7月9日月曜日

『麻辣香鍋』で本場の中華!


忙しさにかまけてしばしブログを放置しておりました…。
ぼちぼちマイペースに更新していきます。
もしよろしければ、またどうぞお付き合いくださいませ。




さて。今回はおいしい中華料理店のご紹介です♪景福宮の近くにある『麻辣香鍋(マーラーシャングオ/마라샹궈)』は、シェフが中国・北京で料理を習得されたという、本場の匂いがぷんぷん漂うお店。韓屋を改造した建物も雰囲気があっていいかんじ!


キクラゲの上に香菜がた〜っぷりの前菜、サッパリしてて美味でした♪キノコ(ゼンマイのように見える茶色くて細長いモノ)&ベーコンを小さいお鍋でグツグツ煮た一品もピリ辛のなかにコクがあり、めっちゃおいしい♡久しぶりの本格的な中華料理、嬉しいなぁ♪


そしてお待ちかね、店名にもなっている麻辣香鍋(マーラーシャングオ)の登場です♪今回はトッピングで羊肉を追加してみました。「辛いの大丈夫?」と聞かれたので「大丈夫です〜!」と、本場の味でお願いしました。でーんと大皿で運ばれてくるので、大人数でシェアするのがオススメです。花椒が惜しげもなく、これでもかっ!というほどに入っていて、舌が痺れる〜!でもおいしい〜!ビールに合う〜!お箸が止まりません〜!


さらに魚香茄子と酢豚も。魚香茄子はアツアツの鉄板に乗って運ばれてきます。白いご飯に合う濃い味、たまりません♪酢豚の衣はお餅(餅米の粉?)でできていて、かなりもっちもちでした。初めて食べた味だけど、とてもおいしかったなぁ〜!

それにしても、ソウルでこんなにおいしい麻辣味が食べられるなんて!本当に嬉しい♪それ以外の料理もどれもこれも美味だし!これからかなりヘビロテで通っちゃうと思います!次回は火鍋にも挑戦したいな〜!




麻辣香鍋(マーラーシャングオ/마라샹궈)
ソウル市鍾路区通仁洞(トンインドン)147-15
Tel:02-723-8653
最寄り駅:地下鉄3号線の景福宮駅2番出口
『土俗村』よりもちょっと先の小径を左奥へ
※詳しい場所はこの記事の下の方の「場所:」の住所をクリックしてみてください。
地図が表示されます(ウェブバージョンのみ)。 


2012年6月26日火曜日

ワインバー『Moonshine』へ

地下鉄2号線の弘大入口(ホンデイック)駅と地下鉄2号線&6号線の合井(ハプチョン)駅の中間あたりにある『Moonshine(ムーンシャイン)』という、ちょっとおしゃれな雰囲気のワインバーへお友だちと行ってきました♪


このお店は弘大(ホンデ)エリアにある『月香(ウォルヒャン)』というマッコリバーと同じ系列だそうで、『月香』には何度か行ったコトがあり満足度が高かったので、期待値も高く出かけて行きました♪


最近のソウルは連日30度を超える猛暑のため、最初の1杯はギネスビール♪なぜならこのお店、ワインバーだというのにグラスワインは赤のみ、白がなかったのです…。着いてすぐはまだ汗ばむほど暑かったので、なんとなく赤ワインっていう気分じゃなく、とりあえずビールにしたのでした。


ビールの後はいちばんお得な1万8000ウォン(約1250円)の赤ワインをオーダーしてみました。チリの カベルネ・ソーヴィニヨン、なかなかおいしかったです!お店でこの値段で飲めるなら納得できるお味でしたよ〜!


料理メニューは『月香』とけっこうかぶっているモノが多かったので、あえて今まで食べたコトがないフライドチキン&ポテトフライ、アランチーニサラダの2品をオーダー。アラフォー女子とは思えない、まるで体育会系の大学生のような揚げ物天国的ラインナップでしょう?(笑)


アランチーニは味が薄すぎてよくわからなかったけれど、フライドチキンはふんわり柔らかくて美味でした!ただ、食事メニューはわりと韓国料理が多かったので、ワインと一緒に韓国料理を食べたくなければ、2次会で利用した方がいいかもしれません…。ワインが高いソウルでは珍しくお手軽に飲める貴重なお店なので、またリピートしちゃうと思います!


Moonshine
ソウル市区麻浦区西橋洞446-2
Tel:02-3144-0922
最寄り駅:地下鉄2号線の弘大入口(ホンデイック)駅
地下鉄2号線&6号線の合井(ハプチョン)駅
※詳しい場所はこの記事の下の方の「場所:」の住所をクリックしてみてください。
地図が表示されます(ウェブバージョンのみ)。

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2012年6月25日月曜日

イギリス旅行 〜番外編〜

今年のイギリスはエリザベス女王の即位60周年を記念した祝賀行事「ダイヤモンド・ジュビリー」に加え、来月にはロンドンオリンピックが開催されるというビッグイヤー!街中のあちらこちらに今まで見たコトもないほど大量のユニオンジャックがはためいていて、お祭りっぽい楽しい空気に満ちていました。


その空気に乗せられてしまった…いや、正直に言うと自分から積極的に乗りまくった私!(笑) 友人にもらった女王バージョンのショートブレッド、トワイニングのジュビリーティ、オリンピックスカーフ、ユニオンジャックのソックスやバッグなど、ジュビリーやオリンピック関連の商品をいくつかゲットしてきちゃいました♡


なかでもお気に入りはコチラのエリザベス女王のお人形!女王が持っているハンドバッグにソーラーバッテリーがついていて、そこに太陽の光が当たると女王の手が動き、まるで手を振ってくれているように見えるというもの。こんな風に女王をおもしろグッズにしてしまうところが、なんともイギリスらしいですね〜!


イギリスらしいコトのついでに(?)、20年ぶりぐらいにドクターマーチン(Dr. Martens)の編み上げブーツを購入しちゃいました♪履いて行ったスニーカーが雨でダメになり、急遽靴を買う必要に迫られたので、どうせ買うならイギリスっぽいモノにしよう〜!と思って選びました。エナメルの黒で、ごっつくなくてかわいいんですよ〜!


そんなこんなで、今回は今までにないぐらいユニオンジャックに惹かれて、ついでに物欲も刺激されてしまったイギリス旅行となったのでした♪



2012年6月24日日曜日

シンガポール料理屋さん、発見☆

高速バスターミナル駅からほど近いソレマウル(フランス村)と呼ばれるエリアに、『Yummy Kampong』というシンガポール料理のレストランがあると聞き、さっそく夫と2人で食べに行ってみました!ソレマウルという場所柄か、店内はなんだかとっても落ち着いた雰囲気で、あまりシンガポールっぽくないような…(笑) お店のTVにはシンガポールをPRするために作られたVTRが映し出されていたので、懐かしい街並を食い入るように見てしまいました。


メニューを開くと、チリクラブ、ブラックペッパークラブ、サンバルカンコン、ラクサ、ホッケンミー、ミゴレンなどなど、なつかしい文字が目に飛び込んできました!うひゃ〜っ!と、一気にテンションが上がる私。

チリクラブを注文しようとしたところ、1.5キロのキングクラブしかないと言われてしまいました。さすがに2人でそんな大きな蟹を食べるのはちょっと無理がある、他のモノが何も食べられなくなってしまう…というコトで諦め、チキンライス、サンバルカンコン、ブラックペッパープロウン、蟹肉と豆腐のスープをオーダーしました。チリクラブはまた次回、友人たちを誘って大人数で食べに来なくちゃなぁ〜!


さて。肝心のお料理ですが。ちゃんと普通においしいんです!味もいいんです!チキンライス、私がシンガポールでいつも食べていたお店よりもやや上品な味付けだけれど、美味!サンバルソースもブラックペッパーソースも充分に本場の味に近い!シンガポールから遠く離れたソウルでこれだけの味を再現してくれれば納得です!なんだか嬉しくなってしまいました♪ちなみにこの日のお会計は、2人でビール2杯ずつ(計4杯)飲んで、10万ウォンぐらい(約7000円)でした。

ソウルではおいしいエスニック料理に出会うのが難しい…というのが私の中で定説になりつつありましたが、ちゃんと探せばおいしいお店もあるんですよね。これからもいろいろと面倒くさがらずに新規開拓してみなくては!と改めて思ったのでした!


Yummy Kampong
ソウル市瑞草区盤浦洞90-12
Tel : 02-535-0829
最寄り駅:地下鉄3、7、9号線の高速ターミナル駅、
5番出口から徒歩15分ぐらい
※詳しい場所はこの記事の下の方の「場所:」の住所をクリックしてみてください。 
地図が表示されます(ウェブバージョンのみ)。 

イギリス旅行 〜4〜

湖水地方での最終日、ロンドンへ戻る前に向かったのは『ピーターラビット』の作者として有名なビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)の住んでいたヒル・トップ(Hill Top)と呼ばれる家です。残念ながら室内は写真撮影禁止なので、外観しか撮れませんでしたが(下の写真の左上)、カーペットとカーテン以外はほとんどすべて当時のものが残されており、まるでタイムマシンに乗ってちょっと昔にやって来たかのような、とても不思議な気分になる趣深い家でした。


また、彼女の作品に登場する多くのシーンはこの家やその周辺をモデルに描かれており、初めて訪れたにも関わらず見知った場所のような、もしくはまるで自分が絵本の世界に入り込でいるかのような気分に浸るコトもできます。家の前の牧草地帯にはウサギや羊がいるし、絵本の中から飛び出してきたみたいにかわいいニャンコにも出会えたし、とっても大満足でした!

ヒルトップにいたニャンコちゃん。
もしかして、TOM KITTENの末裔かな〜?

次に向かったのは、イギリスを代表するロマン派の詩人ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth)が住んでいたダヴ・コテージ(Dove Cottage)と呼ばれる家(1枚目の写真の右下)。ガイドさんがそれぞれの部屋の説明をしてくれたり、この時期にワーズワースが書いた詩についておしえてくれたり、とても楽しい時間を過ごすコトができました!その後、ワーズワースのお墓のある教会を見学し、川沿いのカフェでランチを済ませてロンドン方面へと戻ったのでした…。昔の芸術家たちにもこよなく愛されていた湖水地方、自然が豊かで美しく、とても魅力的な場所です。今回初めて訪れた私ですが、その魅力の一端しか満喫できていない気がするので、いつか必ず再訪したいと思っています♪


長時間のドライブで疲れてしまわないように、ロンドンへ到着する前にバーミンガム郊外で高速道路を一旦下りて、インド料理屋さんでディナーを食べました。大人気のお店のようで私たちが入店したときはガラガラだった店内も、帰る頃にはほぼ満席!イギリスのカレーはハズレが少ない!という定説どおり、けっこうおいしかったです。


翌日はピカデリーサーカスのジャパンセンターで友人と待ち合わせ♪4年ぶりの再会を祝して最初に向かったのは…パブ♡ ビールを飲みながらお互いの近況などをアップデートしつつ、旧交を温めたのでした。ランチは夫も合流して中華街で点心♪咸魚炒飯も伊麺も久々に食べてうまうま〜!食事の後はウィンドウショッピングしつつ、やっぱり最後は再びパブへ♡友人の電車の時間ギリギリまで、おしゃべりに花を咲かせたのでした♪


翌日は朝10時にホテルをチェックアウトして空港へ向かわなければならないので、この日のディナーが実質的には今回の旅行で最後のごはん。友人と別れた後、何を食べようかあれこれと迷った結果…、この日3軒目のパブへ♡ イギリスらしくパブでサッカー(ユーロのドイツ対オランダ)観戦しながらフィッシュ&チップスにビールで〆!


帰路はフランクフルト経由の長旅でしたが、時差ボケにもめげず無事にソウルへ戻ってきました。それにしても、弟くんの結婚式、湖水地方、ロンドンで友人と再会…と、楽しいコト盛りだくさんのとてもハッピーな旅行となりました!そして。最初から最後までビールを飲んでばかりの日々だったので、太った原因は確実にジャガイモとビールですよね…。自業自得だな!(笑)





2012年6月22日金曜日

『5 CIJUNG CAFE』でパッピンス

ここ数日、最高気温が30度を超える日が続いているソウルです。めちゃくちゃ暑いです。暑いから冷たいモノで涼しくなりたい…というコトで、以前スコーンを食べたsfcモールの『5 CIJUNG CAFE(オシジョン・カフェ)』でパッピンス(韓国のかき氷)を食べてきました!


苺と小豆ミルクの2種類があったのですが、今回は苺をチョイス。お値段は1万2000ウォン(約830円)とやや高めですが、かなり大きいので2〜3人でシェアするのがいいかも。練乳かき氷の上にストロベリーソースがかかっていて、その上にさらにアイスクリームも♪追加でかけるソースが別添えで付いてくるのはちょっと嬉しいサービスです。

この前のお店ほどふわふわの氷ではなかったけれど、他のお店に比べると細かい方かな…。とってもおいしくいただきました!ただ、季節柄しょうがないのかもしれないけれど、メニューの写真にはフレッシュな本物の苺が載っていたのに、実際にはナシ…。なんだかちょっと騙された気分!?(笑)まぁ、なにはともあれ冷たいかき氷で涼を感じ、暑さをひととき忘れることができて幸せでした!


ソウル市中区太平路1街84、ソウルファイナンスセンター地下3階
Tel:02-3789-1713
最寄り駅:地下鉄1&2号線の市庁駅4番出口、もしくは3号線の光化門駅5番出口
このお店の「ソレマウル店」に関するソウルナビの記事はコチラ
このお店の「三清店」に関するコネストの記事はコチラ
※詳しい場所はこの記事の下の方の「場所:大韓民国〜」をクリックしてみてください。
地図が表示されます(ウェブバージョンのみ)。 


2012年6月21日木曜日

イギリス旅行 〜3〜

結婚式も無事に終了し、弟くん夫婦をハネムーンへ送り出した日曜日の午後、私たち夫婦と夫の両親&妹の総勢5人で、イングランドの北西部に位置する湖水地方(レイクディストリクト国立公園)へと移動しました。


ホテルに到着して一息ついた後、徒歩圏内にあるウィンダミア湖までお散歩しました。湖畔まで歩く道すがらの風景も美しいし、古い石造りの家並み、野ウサギに遭遇したり、草原にキレイな花が咲いていたり…と、アジアとはまったく異なっていて新鮮です。


本当に幸運なコトに天気予報が外れてくれて、イギリスにしては珍しくお天気にも恵まれたので、湖畔を散歩する足取りも気持ちも軽かったです♪日常とかけ離れた風景、澄んだ空気、雄大な自然にめいっぱい癒されました!


夕食はパブで魚料理とビールをいただきました。マッシュポテト、フレンチフライ、ジャケットポテト…やっぱりこの国ではジャガイモを口にする機会が多いですねー!そして翌日の朝は再びイングリッシュブレックファスト…。普段の朝食はうーんと粗食な我が家ですが、せっかくイギリスにいるんだし…と、ボリュームたっぷりのイギリス式で。


この日はまずウィンダミア湖のボートに乗って、ボウネス(Bowness)からウォーターヘッド(Waterhead)へ。湖上は風も強くてハンパない寒さ!ボートの上でガタガタと震えてしまいました。寒い。寒すぎる…。船着き場からアンブルサイド(Ambleside)までぶらぶらと街中の風景を眺めつつ徒歩で移動しました。


街中にアウトドアショップがたくさんあったので、そこで暖かいフリースと、はめたままiPhoneを操作できるという優れモノの防風の手袋を購入し、すぐに着用しちゃいました。寒さに備えて分厚い靴下&編み上げブーツを履き、ヒートテック&ゴアテックスのジャケットまで着ていたというのにね!とてもじゃないけど寒さに耐えきれませんでした。完敗です…。まさか6月にこんな防寒具を買ってその場で着ることになろうとは、夢にも思わなかったなぁ。


ランチタイムにはフィッシュ&チップスとキャットナップ(CATNAP)という地ビールでお腹を満たし、ボートでレイキャッスル(Wray Castle)へと移動。そこから約4マイル(おそよ6.5キロ)ほどのウォーキングコースをみんなで散策しました♪いろんな鳥の鳴き声を聞きながら、マイナスイオンたっぷりの清々しい空気を吸い込んで、緑に癒されつつ歩く森の小道はとってもすばらしい!の一言に尽きます。


その後はホテルへ戻り、部屋のTVでユーロのイングランド対フランスを観戦してから再びアンブルサイドへ。『Matthew's Bistro』というレストランでボリュームたっぷりすぎるディナーを食べたのでした。おいしかったしおしゃべり好きなウェイターさんとの会話もおもしろかったけれど、とにかく量が多すぎるっ!お腹がはち切れそうになっても完食できなかったほどでした。


実はこの旅行で私、2キロほど体重増量しちゃいました。ははは…。


〜つづく〜