2011年5月9日月曜日

KARSH展


著名人のポートレイトを数多く撮影したことで有名な、トルコ生まれのカナダの写真家ユーサフ・カーシュ(Yousuf Karsh)の展覧会が光化門駅の近くの世宗(セジョン)文化会館で開催されていたので行ってきました。

マザーテレサ
ウィンストン・チャーチル
グレース・ケリー


オードリー・ヘップバーン、モハメド・アリ、ウォルト・ディズニー、クリスチャン・ディオール、ネルソン・マンデラ、アルベルト・アインシュタイン、アンディ・ウォーホール、アーネスト・ヘミングウェイ、エリザベス女王、シャガール、ブリジット・バルドー、ジャクリーン・ケネディ、ピカソ…などなど、そうそうたるメンバーのポートレイトが展示してありました。ため息が出るほど美しい女性の写真もあれば、今にも動き出しそうな表情をした写真もあり、どれもこれも見ていて飽きません。とてもいい展覧会でした。


<KARSH展>
2011年5月22日まで。
11:00~20:30PM(入場は19:30まで)
入場料:9000ウォン(約670円)

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The 2011 Lotus Lantern Festival


5月6〜8日の3日間、仁寺洞(インサドン)エリアで曹渓寺(チョゲサ)という有名なお寺を中心に『The 2011 Lotus Lantern Festival』が開催されました。たまたま近くを通りかかったので、ちょっと覗いてみました。


これは正しくは燃灯祝祭(ヨンドゥンチュッチェ)というお祭りで、毎年お釈迦さまの誕生日(旧暦4月8日)前の日曜日の前後に開催されているそうです。曹渓寺の周りでは観音さまをたたえるチャント(読経)のCDを無料配布していたり、ランタンフェスティバルのパレードに参加するためにランタンを受け取ろうと並ぶ人たちでごったがえしていたり、子供たちがステージで踊っていたり…と、とてもにぎやかでした。


夜7時頃から鍾路あたりの道路を封鎖してパレードが始まりました。パレードに参加する人、それを眺める人々が大勢いてすごい人ごみだったので、パレードはパスして、清渓川(チョンゲチョン)という人口の川へと向かいました。


この上下の写真はソウルのシンボルマーク『ヘチ(HAECHI)』です。 正義を守る想像上の生物だとか。 ヘチの絵が描かれた看板やぬいぐるみなどのキャラクターグッズもあるし、光化門の左右にも鎮座しています。狛犬みたいなものなのかな?


川に浮かんだ灯籠に灯りがともり、とってもいい雰囲気です。人口の川とはいえマイナスイオンも出てるだろうし、水辺は涼やかで気持ちよかったです。

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2011年5月8日日曜日

Ballantine's Championship 2011


もう1週間も前のコトですが…。ソウル郊外のBlackstone Exclusive Golf Clubで『Ballantine's Championship 2011』が開催されたので、観戦しに行ってきました。

Goonerのイアン・ポールターはまさかの予選落ち。私たちは4月30日(土)と5月1日(日)の2日間だけしか行かなかったので、彼のあの独特のファッションを観れなかった〜!残念!さらにはアーニー・エルスも予選落ち…。残る有名どころはリー・ウエストウッドとミゲル・アンヘル・ヒメネスぐらい。こうなったら、リー・ウエストウッドを応援しよう〜。

土曜日はまさかの大雨により3時過ぎに途中で中止に。なんだか波乱の予感がします。でも、翌朝は前日の大雨がウソのように快晴になりました。ぽかぽかと暖かくて、気持ちのいいお天気でした。この日の朝、一旦はスコアを崩しかけたウエストウッドも午後には復調し、なかなかおもしろい試合となりました。



ウエストウッドとヒメネスは最後まで首位争いをしていたけれど、ウエストウッドが18番ホールでバーディを決めて1打差で単独首位へ。あとは最終組のヒメネスのホールアウトを待つばかり…。


そしてヒメネスは…18番ホールでまさかのバンカー。惜しくもバーディを逃し、パーでホールアウト。その瞬間にウエストウッドの優勝が決まったのでした。

韓国もシンガポールに劣らずゴルフは盛んだと思っていたのですが、その割にはギャラリーの人数が少なかったです。どのグループもそんなに人がついて回っていなかった。シンガポールでゴルフ観戦したときは、もっといーっぱいギャラリーがいたんだけどなぁ。でも、そのおかげでこんなに間近でプロのプレイを観ることができて、思った以上に楽しかったです♪

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2011年5月3日火曜日

100円じゃない100円ショップ

シンガポールでもたびたび利用していたダイソー、ソウルにもいーっぱいあります。日本では100円、シンガポールでは2ドル(約132円)と値段が均一だったけど、韓国では1000ウォン(約76円)〜5000ウォン(約378円)と、値段に幅があります。ちなみマレーシアでは5リンギット(約137円)、タイでは60バーツ(約162円)でした。タイのダイソーがいちばん高いなぁ〜。


店内の雰囲気は日本もシンガポールもソウルも同じ。でも、通路などの空間はシンガポールよりも広くて、買物しやすいです。値段が高い(と言っても5000ウォンですが)モノも売っているため、取り扱い商品の種類がとっても豊富です。

でも、シンガポールのダイソーとは違って、日本のお菓子などがほとんど売られていません。韓国のお菓子が大部分を占めているのです。うーん、シンガポールではあんなに山積みで売られていたというのに、なぜだろう?ダイソーの安いお菓子、けっこう好きで重宝してたのになぁ〜。残念。


それから、キムチを保存するための容器など、韓国に特化した商品も多数あります。あと、普通に日本で売ってるのと同じ商品でも、韓国語表記になっている場合が多く、説明がまったく読めないので絵などを見て想像しなければならず、ちょっと困ってしまうコトも…。


まぁ、早くちゃんと韓国語を習得すれば買物などで困ることも少なくなるんでしょうけどね…。難しいです、韓国語。わりと簡単だって言う人もいっぱいいるけど、私にはとーってもキビシイ。ハングル文字が記号に見えてしまって、単語を覚えるのがたいへん〜!あぁ、私の脳みそが劣化してきているからだろうなぁ…。


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2011年5月2日月曜日

ソウルタワーへ

気がつけばもう5月。私のソウル生活も5ヶ月目に突入です。そして、ソウルにも最近ようやく春が来て、真冬の凍てつく寒さがウソのようにぽかぽかと暖かくなってきました。散歩するのにちょうどいい季節だし、ぼちぼちソウル観光も始めようかなぁ〜、行動開始しなくちゃなぁ〜と思っています。


という訳で、まずはソウルタワーへ。ソウルタワーの高さは236.7メートル。でも、標高240メートルの南山公園の山頂にあるため、展望室は標高370メートルにあるコトになり、ソウル市内を一望できるそうです。

ソウルタワーに行くには南山ケーブルカーを利用する人が多いようですが、今回はあえてケーブルカーは利用せず、地下鉄3&4号線の忠武路(チュンムロ)駅から公園を抜けて山道(というか、主に石段の坂道)をてくてくと下から徒歩で上がってみました。ふぅ〜。けっこういい運動になるなぁ〜。


そして、展望台へ。展望台の入場料は8000ウォン(約610円)だったかな。ちょうど夜景が始まるタイミングで、キレイな眺めでしたよ。それにしても、思えば遠くへ来たもんだ…。シンガポールからの距離、4651.9キロメートル。ちなみに、東京からは1157.99キロメートルだそうです。


タワーの足下のフェンスに若い恋人たちが願いをこめて鍵をつけていくそうで、無数の錠前がくくりつけられていました。



<ソウルタワー>
ソウル特別市竜山区竜山洞2街山1-3
Tel: 02-772-1622
ソウル市観光局の公式サイトはコチラ

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2011年4月29日金曜日

『Potala Restaurant』でチベット料理

※2012年現在、このお店は清渓川(チョンゲチョン)沿いの鍾路 (チョンノ)へ移転して、新店舗で営業中です。新しい住所は以下のとおり。

ソウル市鍾路区貫鉄洞(クァンチョルドン/관철동)5-2
もしくは、ソウル市鍾路区清渓川路99

Tel:02-318-0094
お店のウェブサイトの地図はコチラ
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ちょっと前のことですが、明洞(ミョンドン)にある『Potala Restaurant』へ行ってきました。ソウルで唯一のチベット料理屋さんだそうです。店内にはチベットの旗やマニ車などが飾られていて、チベットの雰囲気を感じるコトができます。





チベット料理だけでなく、インド料理やネパール料理もありました。モモという水餃子みたいなモノ、目黒のネパール料理屋さんで以前よく食べたなぁ〜と、懐かしく思い出しました。ベジタリアンバージョンの方を注文して食べてみましたが、素朴な味で、とってもおいしかったです。ダライ・ラマ14世の本などを読んでいるとたびたび出てくる「バター茶」や「ツァンパ」などもメニューにありました。興味はあるんだけど、バター茶を注文する勇気がなく、今回はビールを飲んでしまいました。いつか挑戦してみたいかも!?


<Potala Restaurant>
Tel: 070-8112-8848
最寄り駅:明洞(4号線)、乙支路3街(2号線、3号線)
明洞聖堂のすぐ近く。ウェブサイトに地図あり。
http://cafe.naver.com/potala
新店舗に移転しています。詳しくはこの記事のトップをご覧ください。


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2011年4月28日木曜日

『チンオクファハルメウォンジョタクハンマリ』で鶏鍋

コウケンテツ氏の「僕の大好きな、ソウルのおいしいお店」からの第3弾。東大門の近くにある『チンオクファハルメウォンジョタクハンマリ』という、呪文のように長〜い名前のタクハンマリ(鶏鍋)の有名店です。




タクハンマリとは、アルミのタライみたいな大きな鍋に鶏肉と厳選素材を煮込んだスープが入ったシンプルな鍋料理です。鶏肉はお店の人が鍋の中でハサミでカットしてくれます。ジャガイモやトックという韓国のお餅、キムチなどを加えて15分ぐらいグツグツ煮込みます。

下の写真のようなかんじになったら、出来上がり。がんがんに沸騰させたまま食べるのが韓国流だそうです。スープが蒸発して少なくなったら、足してくれます。火加減を勝手に調整するのは日本人だけだと、お店のオジさんが言っていました(笑)




お鍋はポン酢と唐辛子ペーストにつけていただくのですが、この唐辛子ペーストがとーっても美味!ただ辛いだけではなく、味に深みとコク、香りがあるのです。家に持って帰りたいぐらい好きな味でした。唐辛子ペーストとポン酢のコンビネーションが絶妙すぎて、いくらでも食べられそうです。

見た目以上に濃厚なスープもすごくおいしかった。そしてなんといっても、スープの染み込んだジャガイモがめちゃくちゃ美味!本当は〆に麺を入れて食べるそうですが、このときはお腹いっぱいでそこまでたどり着けませんでした…。その代わりに、スープまでぜんぶ完食しちゃいました。ごちそうさまでした。


<チンオクファハルメウォンジョタクハンマリ>
ソウル市鍾路区鍾路5街265-22
Tel: 02-2275-9666
営業時間:11:00〜22:30
最寄り駅:東大門(4号線)
東大門歴史文化公園駅(2、4、5号線)からも徒歩圏内

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