2011年5月21日土曜日

『ローズベーカリー』でキッシュ

先週はずーっと韓国語の勉強が忙しくて、更新をさぼってしまいました。ぼちぼち再開していきまーす。

さて。勉強の合間を縫って、ソウル・梨泰院(イテウォン)のコム・デ・ギャルソンビルにある『ローズベーカリー』へ行ってきました。ロンドン発でパリで人気のローズベーカリーですが、ロンドン、パリ、ソウルに続き2011年2月に東京・丸の内にもオープンしたそうですねー。東京のお店にも行ってみたいなぁ。



キッシュもサラダも素材の味がしっかりと活かされていて、とっても素朴な味でおいしかったです。紅茶やハーブティは鉄瓶でサーブされます。サイズが大きいので、このときは2種類を3人でシェアしました。午後2時まではコーヒーやお茶がランチタイムで安くなっていたので、キッシュとお茶で1人あたり2万2000ウォン(約1660円)でした。東京のローズベーカリーとお値段はほとんど変わらないかんじかな?

大きな窓で明るい店内だし、デザインや雰囲気もとってもいいのですが、イスがちょっと硬くて座りにくかったです…。長時間おしゃべりしてると、お尻が痛くなりそう!?

写真はないのですが、美味しいと評判のキャロットケーキやキャラメルタルト、アップルシナモンのパウンドケーキなどを買って帰りました。持ち帰りは店内で食べるときよりも15%オフ。キャロットケーキが確か7000ウォン(約530円)だったのですが、5950ウォン(約450円)になりました。ちょっぴりお得ですねー。ウワサに違わず、どれもこれもすごく美味しかったです!


Rose Bakery
ソウル市龍山区漢南洞739-1
Tel: 02-790-7225
最寄り駅:地下鉄6号線の漢江鎮駅
営業時間:8:00〜23:00


2011年5月14日土曜日

韓屋でイタリアン

韓国の伝統的な建物である韓屋(ハンオク)を利用した隠れ家風イタリアンレストラン『DAN.A(丹亞)』へ行ってきました。外観だけで想像すると、韓定食でも出していそうな純韓国風の建物ですが、店内は普通にモダンな雰囲気で、店員さんたちもみんな若くて元気よくて、英語も少し通じたし、英語メニューもありました。


アラカルトメニューもありましたが、今回は1人前2万5000ウォン(約1870円)のカジュアルなディナーコースを注文してみました。前菜はエスカルゴのブルスケッタだったのですが、電子辞書を片手に「エスカルゴは苦手なのです」と伝えたら、「じゃあ、海老に変えますね」と快くリクエストを聞いてくれました。



2品目はマグロのサラダ、タピオカ添え。そしてメインのパスタは3種類から選びます。夫はボンゴレ、私はカルボナーラ。あと1種類は魚卵を使ったパスタだったかな。ボンゴレはちょっとだけニンニクが効きすぎていたけど(韓国ではよくあるコト…)、麺の茹で加減はちょうどいい!おいしくいただきました。これに小さめのスイーツと紅茶/コーヒーがつきます。お店の雰囲気やサービスも悪くないし、それでこの料理と値段だったら、コストパフォーマンスいいかも。








メニューにはもっと品数の多いディナーコース(お値段は確か6万ウォンぐらい、約4500円)もありました。ランチコースは2万ウォン(約1500円)〜。韓国では珍しいおひとり様でディナー食べてる若い女性がいたり、近所のおばさんがお茶だけ飲みに来ていたりと、気軽に利用してOKなお店のようです。


DAN.A(丹亞)
ソウル市鍾路区新門路2街1-162
Tel: 02-738-1966

2011年5月9日月曜日

KARSH展


著名人のポートレイトを数多く撮影したことで有名な、トルコ生まれのカナダの写真家ユーサフ・カーシュ(Yousuf Karsh)の展覧会が光化門駅の近くの世宗(セジョン)文化会館で開催されていたので行ってきました。

マザーテレサ
ウィンストン・チャーチル
グレース・ケリー


オードリー・ヘップバーン、モハメド・アリ、ウォルト・ディズニー、クリスチャン・ディオール、ネルソン・マンデラ、アルベルト・アインシュタイン、アンディ・ウォーホール、アーネスト・ヘミングウェイ、エリザベス女王、シャガール、ブリジット・バルドー、ジャクリーン・ケネディ、ピカソ…などなど、そうそうたるメンバーのポートレイトが展示してありました。ため息が出るほど美しい女性の写真もあれば、今にも動き出しそうな表情をした写真もあり、どれもこれも見ていて飽きません。とてもいい展覧会でした。


KARSH展
2011年5月22日まで。
11:00~20:30PM(入場は19:30まで)
入場料:9000ウォン(約670円)


The 2011 Lotus Lantern Festival


5月6〜8日の3日間、仁寺洞(インサドン)エリアで曹渓寺(チョゲサ)という有名なお寺を中心に『The 2011 Lotus Lantern Festival』が開催されました。たまたま近くを通りかかったので、ちょっと覗いてみました。


これは正しくは燃灯祝祭(ヨンドゥンチュッチェ)というお祭りで、毎年お釈迦さまの誕生日(旧暦4月8日)前の日曜日の前後に開催されているそうです。曹渓寺の周りでは観音さまをたたえるチャント(読経)のCDを無料配布していたり、ランタンフェスティバルのパレードに参加するためにランタンを受け取ろうと並ぶ人たちでごったがえしていたり、子供たちがステージで踊っていたり…と、とてもにぎやかでした。


夜7時頃から鍾路あたりの道路を封鎖してパレードが始まりました。パレードに参加する人、それを眺める人々が大勢いてすごい人ごみだったので、パレードはパスして、清渓川(チョンゲチョン)という人口の川へと向かいました。


この上下の写真はソウルのシンボルマーク『ヘチ(HAECHI)』です。 正義を守る想像上の生物だとか。 ヘチの絵が描かれた看板やぬいぐるみなどのキャラクターグッズもあるし、光化門の左右にも鎮座しています。狛犬みたいなものなのかな?


川に浮かんだ灯籠に灯りがともり、とってもいい雰囲気です。人口の川とはいえマイナスイオンも出てるだろうし、水辺は涼やかで気持ちよかったです。


2011年5月8日日曜日

Ballantine's Championship 2011


もう1週間も前のコトですが…。ソウル郊外のBlackstone Exclusive Golf Clubで『Ballantine's Championship 2011』が開催されたので、観戦しに行ってきました。

Goonerのイアン・ポールターはまさかの予選落ち。私たちは4月30日(土)と5月1日(日)の2日間だけしか行かなかったので、彼のあの独特のファッションを観れなかった〜!残念!さらにはアーニー・エルスも予選落ち…。残る有名どころはリー・ウエストウッドとミゲル・アンヘル・ヒメネスぐらい。こうなったら、リー・ウエストウッドを応援しよう〜。

土曜日はまさかの大雨により3時過ぎに途中で中止に。なんだか波乱の予感がします。でも、翌朝は前日の大雨がウソのように快晴になりました。ぽかぽかと暖かくて、気持ちのいいお天気でした。この日の朝、一旦はスコアを崩しかけたウエストウッドも午後には復調し、なかなかおもしろい試合となりました。



ウエストウッドとヒメネスは最後まで首位争いをしていたけれど、ウエストウッドが18番ホールでバーディを決めて1打差で単独首位へ。あとは最終組のヒメネスのホールアウトを待つばかり…。


そしてヒメネスは…18番ホールでまさかのバンカー。惜しくもバーディを逃し、パーでホールアウト。その瞬間にウエストウッドの優勝が決まったのでした。

韓国もシンガポールに劣らずゴルフは盛んだと思っていたのですが、その割にはギャラリーの人数が少なかったです。どのグループもそんなに人がついて回っていなかった。シンガポールでゴルフ観戦したときは、もっといーっぱいギャラリーがいたんだけどなぁ。でも、そのおかげでこんなに間近でプロのプレイを観ることができて、思った以上に楽しかったです♪


2011年5月3日火曜日

100円じゃない100円ショップ

シンガポールでもたびたび利用していたダイソー、ソウルにもいーっぱいあります。日本では100円、シンガポールでは2ドル(約132円)と値段が均一だったけど、韓国では1000ウォン(約76円)〜5000ウォン(約378円)と、値段に幅があります。ちなみマレーシアでは5リンギット(約137円)、タイでは60バーツ(約162円)でした。タイのダイソーがいちばん高いなぁ〜。


店内の雰囲気は日本もシンガポールもソウルも同じ。でも、通路などの空間はシンガポールよりも広くて、買物しやすいです。値段が高い(と言っても5000ウォンですが)モノも売っているため、取り扱い商品の種類がとっても豊富です。

でも、シンガポールのダイソーとは違って、日本のお菓子などがほとんど売られていません。韓国のお菓子が大部分を占めているのです。うーん、シンガポールではあんなに山積みで売られていたというのに、なぜだろう?ダイソーの安いお菓子、けっこう好きで重宝してたのになぁ〜。残念。


それから、キムチを保存するための容器など、韓国に特化した商品も多数あります。あと、普通に日本で売ってるのと同じ商品でも、韓国語表記になっている場合が多く、説明がまったく読めないので絵などを見て想像しなければならず、ちょっと困ってしまうコトも…。


まぁ、早くちゃんと韓国語を習得すれば買物などで困ることも少なくなるんでしょうけどね…。難しいです、韓国語。わりと簡単だって言う人もいっぱいいるけど、私にはとーってもキビシイ。ハングル文字が記号に見えてしまって、単語を覚えるのがたいへん〜!あぁ、私の脳みそが劣化してきているからだろうなぁ…。



2011年5月2日月曜日

ソウルタワーへ

気がつけばもう5月。私のソウル生活も5ヶ月目に突入です。そして、ソウルにも最近ようやく春が来て、真冬の凍てつく寒さがウソのようにぽかぽかと暖かくなってきました。散歩するのにちょうどいい季節だし、ぼちぼちソウル観光も始めようかなぁ〜、行動開始しなくちゃなぁ〜と思っています。


という訳で、まずはソウルタワーへ。ソウルタワーの高さは236.7メートル。でも、標高240メートルの南山公園の山頂にあるため、展望室は標高370メートルにあるコトになり、ソウル市内を一望できるそうです。

ソウルタワーに行くには南山ケーブルカーを利用する人が多いようですが、今回はあえてケーブルカーは利用せず、地下鉄3&4号線の忠武路(チュンムロ)駅から公園を抜けて山道(というか、主に石段の坂道)をてくてくと下から徒歩で上がってみました。ふぅ〜。けっこういい運動になるなぁ〜。


そして、展望台へ。展望台の入場料は8000ウォン(約610円)だったかな。ちょうど夜景が始まるタイミングで、キレイな眺めでしたよ。それにしても、思えば遠くへ来たもんだ…。シンガポールからの距離、4651.9キロメートル。ちなみに、東京からは1157.99キロメートルだそうです。


タワーの足下のフェンスに若い恋人たちが願いをこめて鍵をつけていくそうで、無数の錠前がくくりつけられていました。



<ソウルタワー>
ソウル特別市竜山区竜山洞2街山1-3
Tel: 02-772-1622
ソウル市観光局の公式サイトはコチラ